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台風20号2019進路は?本州への上陸と被災地の影響など

みなさんこんにちは。

先日台風19号が各地に爪痕を残していきました。

そして2019年10月18日には、また新たな台風20号「グノリー」が発生していると発表されましたね。

台風15号が発生した際には千葉県で大規模な停電や住宅の崩壊など甚大な被害を出し、さらに先日関東を中心に上陸した台風19号では河川が氾濫し浸水被害や自動車の横転など深刻な爪痕を残しましたね。

そして復旧して作業もままならないまままた今回台風20号が発生し大雨なども予報されています。

今回は「台風20号2019進路は?本州への上陸と被災地の影響など」と題して進路や被災地への影響などを見て行きたいと思います。

台風20号2019の進路は?

ということで今回発生した台風20号ですがもともと予想では目立った発達をすることもなく17日にはフィリピンの東海上に進むと予報されていたのですが、19日に発表された情報によると中心気圧996hpa最大風速23メートル瞬間最大風速が40メートルになる小さいながらも暴風域を持った台風になるそうです。

そしてその後20日の夜には沖縄へ接近し月曜から火曜日以降は温帯低気圧に変わり西日本から東日本へとかけて大雨と強い風がふくと予報されています。

このまま何事もなくすぎてくれればいいのですが大雨など心配ですよね。

本州への上陸は?

現在は本州への上陸は予想されていません。

しかし場合によっては一部で上陸の恐れも警戒されています。

また分かり次第追記して行きます。

被災地への影響など

さてここでは被災地への影響を見て行きます。

現在台風20号はまだまだ発展途上なので今後の動きに注目しなければいけないのですがやはり復旧途中の被災地にとって大雨や風は注意するべきなところだと思われますよね。

前回の台風19号では関東でも浸水被害や河川の氾濫、各県で死亡者と行方不明者やけが人など各地で大きな被害がありました。

しかも河川の決壊や反乱があったのは128箇所と一回の台風でこれだけ広範囲に被害がありました。

現在も連日ニュースで取り上げられているように浸水被害の片付けや住居の修繕、また避難所で暮らしている方もいらっしゃいます。

もしまたこのまま復旧が追いつかないまま各地で大雨がふれば川の増水は免れられないと思いますので、より一層被害が出るのではないかなと思います。

各地で洪水警報が出されるなどしていますので、より一層の注意が必要です。

やはり連続してくる台風にみなさんお困りの様子です。

前回の19号では広い範囲で停電などありましたから参ってしまいます。

まとめ

さて皆様いかがでしたでしょうか?

今回は台風20号2019進路は?本州への上陸と被災地の影響など」と題してお送りいたしました。

短いスパンで台風がやってきてますので警戒は怠れないですね。

また引き続き情報が入れば更新して行きますね!

それではまたお会いいたしましょう!