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緊急事態宣言

大雨2020避難所のコロナ対策は大丈夫?集団感染のリスクは?

みなさんこんにちは。

2020年にはいって新型コロナウイルスが世界各地で猛威を振るっていますね!

世界各地で猛威を振るっているこの新型コロナウイルスは例外なく日本でも影響をおよぼしていますね。

日本ではさらに緊急事態宣言が4月7日に発表され、さらに同月16日には全国的に緊急事態宣言が発令されるなど事例のない事態なだけにどうしたらいいの?ということだらけの方も多いと思います。

また今回2020年で一番の大雨が予想され、避難所に行く可能性も視野に入れなければならない事態も想定されています。

そんな中、気になるのはやはりコロナウイルスの感染リスクですよね。

また避難所などでの自治体の対応も気になりますよね。

ということで今回は「大雨2020避難所のコロナ対策は大丈夫?集団感染のリスクは?」と題してお送りしていきたいと思います。

今回の記事

大雨2020避難所のコロナ対策は大丈夫?集団感染のリスクは?

Twitterでの反応

ということで以上のポイントで見ていきたいと思います。

大雨2020避難所のコロナ対策は大丈夫?集団感染のリスクは?

さて早速気になる避難所でのコロナウイルスの対策を見ていきたいと思います。

ここで千葉県の自治体の対策を例に見ていきたいと思います。

また大雨が懸念される地域では各自治体によって対応が異なる場合がありますので注意が必要です。

千葉県鴨川市

以前に大雨で土砂災害の危険性が高まっているとして市内の一部に避難勧告を出した千葉県鴨川市の避難所では、新型コロナウイルスへの感染拡大を防ぐため避難者の体温を計測する態勢を整えるなど、異例の対応が取られたそうです。

また避難所への消毒液を設置し、避難者に配布するマスクも準備したということで徹底的に対処されていたようです。

さらに受付では訪れる人全員に体温を測定してもらうとともに保健師が待機し、詳しい問診を行って基礎疾患がないかを確認する準備も行っていたそうです。

そのうえで体調に異常がない人については大きめの広間に通しますが、避難所の担当者が座る場所を指定して接近しすぎないようにするほか、可能な場合は窓を開けて、換気を徹底するということを行なっていたそうですね。

加えて、熱やせきなどの症状がある人が訪れた場合は広間とは別の部屋に入ってもらい、保健師と相談しながら病院に搬送できるかなど、対応を検討するなどしていたみたいですね。

避難所に行くとなると3密がどうしても発生してしまいますのでこういった対処をしてもらえると安心して避難できますよね。

避難する前に必ず確認し各自治体の対応は確認することをお勧めします。

ツイッターでの反応まとめ

まとめ

いかがでしたか?

今回は「大雨2020避難所のコロナ対策は大丈夫?集団感染のリスクは?」と題してお送りいたしました。

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一刻も早いコロナウイルスの被害が収まるとともに大雨の被害が出ませんように。