ポポーの木
寝るのって気持ちいです
スポーツ

緒方太地の出身中学・高校は?契約金や成績と評判は?実力や球速など

みなさんこんにちは。

いまドラフト会議が話題ですよね。

2019年のドラフト会議は10月17日に行われ、みなさんも注目しているのではと思います。

今回はそのドラフト会議で候補に選ばれている社会人ピッチャーの「緒方太地選手について「緒方太地の出身中学・高校は?契約金や成績と評判は?実力や球速など」と題してまとめていきたいと思います。

スポンサーリンク

緒方太地の出身中学・高校は?

ここで緒方太地選手のプロフィールを見てみましょう。

ポジション

投手(右投・右打)

・背番号

17

・所属

ヤマハ

・生年月日

1996年12月02日

・身長・体重

185㎝・82㎏

となっています!!

さて気になる出身中学・高校なのですが中学校は福岡市立多々良中学校で中学生時代は「福岡ニュースターボーイズ」というチームに所属していたそうです。

高校は福岡県立福岡工業高校に通っていたのこと。

ではそれぞれ詳しくみていきましょう。

福岡市立多々良中学校

福岡市立多々良中学校は、福岡県福岡市にある公立中学校のようです。

口コミによると、この多々良中学校は挨拶運動などに力を入れていて、教師や生徒同士でのコニュニケーションを大事にしているそうです。

また部活動にも積極的に力を入れているそうで、とても評判の良い中学校みたいです。

福岡ニュースターボーイズ(現福岡中央ボーイズ)

https://twitter.com/f_newstars/status/1173278751209086976?s=21

現在は福岡中央ボーイズとチーム名を変えて活動しているのだそうです。

こちらが福岡中央ボーイズのTwitterアカウントになります。

ツイートを見てもらうと、チーム一丸となって勝利を目指しているそんな印象を強く受けました。

ここで緒方選手がのびのびと野球に取り組んでいたのも納得できます。

福岡県立福岡工業高校

現在「横浜DeNAベイスターズ」に所属している三嶋一輝選手を生んだ高校のようです。

他にも中島卓也選手(北海道日本ハムファイターズ)などの選手を輩出しているようです。

そして緒方選手なのですが当時福岡工業高校卒業後就職先も内定を頂いていたそうなのですが、才能を惜しんだ周囲の声もあり、福岡工業高校を卒業後沖データコンピューター学園を勧められ、そちらに進んだようです。

周囲から才能を惜しまれるなんてすごいことですよね。

その選択が結果今の緒方選手を作り上げたのでしょうか。

契約金や実績と評判は?

契約金

現在はドラフト前につき結果が分かり次第追記いたします。

実績・評判

高校時代の実績については残念ながら出てきませんでした。

・沖コンピューター学園時代

なんと高校時代と打って変わりフォーム、将来性など周りから評価され始めてきたようです。

一年目より公式戦に出場をしていたそうです。

3年目の都市対抗野球の予選には主将兼エースとして出場し5試合中4試合先発、3完投の力投したようですが、残念ながら本戦出場には至らなかったようです。

・ヤマハ移籍後

*調べたところによりますと、沖データコンピューター学園も社会人チームらしくこちらでは移籍と表記させていただいています。

なんと移籍一年目にして先発兼リリーフとして公式戦の5試合に登板したようです。

リリーフとは救援、続投というらしく、先発投手が降板後変わって他の人が投球するという意味のようです。

今年2019年には2年目にして自身初の本戦への出場も果たしているそうです。

プレースタイル・球速

緒方選手は身長・体重共に恵まれているそうで、最速の151㎞/hを投げる豪速球ピッチャーのようです。

変化球はスライダー、カット、スプリットなどさまざまな変化球を使いこなしているそうです。

ただ、どうも若干制球に不安が残るとの意見もあるそうです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「緒方太地の出身中学・高校は?契約金や成績と評判は?実力や球速など」ということでお送りいたしました。

緒方選手は現在ヤマハで5年間活躍していますが、ドラフトで指名を取りこれからプロ球団で頑張って行って欲しいなと思います!

これからの活躍が楽しみです。